Paul Mauriat / L’amour est bleu~Toccata ポール・モーリア「恋はみずいろ~涙のトッカータ」メドレー(耳コピ)★YAMAHA Electone ELS-02C

2019年最初の曲はポールモーリアを選びました。
新春一番には優しい雰囲気の曲が弾きたくて、あれこれ悩んでいるうちに遅くなってしまいました^^;。
ポールモーリアはエレクトーンを初めた頃に初級用の楽譜で弾いた記憶がありますが、それ以降は接することもありませんでした。今回、何気なく聴いたポールモーリアでしたがとても癒され、新鮮に感じました。メロディーに絡む心地よい副旋律、ベースもワンパターンではなくカッコ良く、エレクトーンを習い始めた頃に弾いたイメージとは違っていました。そんなところを私なりにできる限り原曲に忠実に再現してみました。
リクエストを頂いていたので2曲まとめて弾きました。

楽譜&レジスト:自作
Ear copy & arrangement & my own resist

Paul Mauriat / Nocturne ポールモーリア 蒼いノクターン(耳コピ) ★エレクトーン

恋はみずいろを弾いて以来ポールモーリアをよく聴くようになりました。この曲は雰囲気が好きでいつか弾こうと思っていました。しっとりとしたクラシック調で始まり、途中で転調して明るいポップス調に変わります。この変化が心地よいです。
初めはいつものようにソロで弾くつもりでアレンジを始めたのですが、対旋律がたくさん出てきてピアノと絡むところが素敵なので絶対に欠かせないし、かと言ってピアノの分散和音は同時に弾けないので、分散和音をエレクトーンのアカンパニメント(自動で流れる飾り)で似たようなのを探して補おうとしました。いざそれで作って弾いてみたら一様すぎて上手くいきませんでした。という事でピアノパートは全部自分で弾くことにし、ピアノパート、オーケストラパートをそれぞれ耳コピし直してエレクトーン2台用に再アレンジしました。
ピアノパートが難しかったです。左手の分散和音が崩れないように、そして右手のメロディーはちょっとタッチを間違えると凸凹になって台無しにしてしまうので大切に弾きました。
ポールモーリアの他の名曲もまたアレンジが出来たら弾いてみたいと思っています。

楽譜&データ:自作
Ear copy & arrangement & my own resist

Dancing Queen / ABBA「ダンシング・クイーン」Electone (耳コピ) ★YAMAHA Electone ELS-02C

いい曲ですね♪。自然に体が動いてしまいます。
1976年リリースのまたまた古い曲からの選曲ですが、多数の方からリクエスト頂いていたので弾いてみました。

オリジナルに近づけたくて、できる限り音を拾いました。特に時々出てくるピアノのフレーズは省けないと思いましたが、メロディーとかぶるので弾き方やレジストを工夫しました。
本当にいい曲~♪。弾いていてとても楽しかったです♪

楽譜&データ:耳コピ採譜 自作データ
Ear copy & arrangement & my own resist

リクエスト頂いた中から自分の好みで選曲しています。

Penelope / Paul Mauriat ポール・モーリア「エーゲ海の真珠 」(耳コピ)★YAMAHA Electone ELS-02C

ポール・モーリア、4曲目になります。この曲はたくさんの方からリクエスト頂きました。いろんなバージョンがあるので迷いましたが、オリジナルで再生回数の多いこのバージョンにしました。

レジスト作成で悩んで時間がかかりました。
まずボーカル部分の音色はごめんなさいm(_ )m、上手く作れませんでした。風邪ひいた時の鼻声みたいです。このエレクトーンはスキャット系が充実しているのですが、シュビドゥバとかヤバダバとか派手なものが多くどれも合いませんでした。いろいろ混ぜて作っていたのですが、時間ばかり過ぎていくのでこれで諦めました。何気なくほわ~っと聴き流して頂けると助かりますm( _)m

ピアノ(後半はチェンバロ)とフルートが絡み合う感じが出したくて音色をどう配置するかで悩みました。上鍵盤にピアノとフルートの2つの音色を音が混ざらないように鍵盤を分けて置いていますが、フルートの最後の伸ばす音のところでピアノの次のフレーズが始まるので一つの鍵盤で(一つの手で)は処理できず、フルートの最後の音だけ下鍵盤で鳴るようにしました。弾き方もタイミングがずれるとフルートのパッセージが綺麗に繋がらないので、ここは細心の注意を払って弾きました。

この曲は耳コピするにあたって初めてオリジナルを真剣に聴いたのですが、サビの部分のベースに驚きました。曲を通して8ビートのシンプルなベースと思い込んでいたので、ノリノリのベースが出てきた時はビックリ仰天でした。特にラストは音域の幅が広がってカッコいいなぁと思ながら聴いていました。私は弾きやすく直しています。

楽譜&レジスト:耳コピ採譜 自作
Ear copy & arrangement & my own resist

SEPTEMBER / Earth Wind&Fire セプテンバー(安藤禎央 SELECTSより)★Electone ELS-02C

今回は自作アレンジではなく、市販の楽譜&レジストを使いました。
Earth Wind&Fireの歌より少しアップテンポでとってもノリの良いアレンジになっています。
ウネウネするベースが面白いです♪

XGサポート付きのレジストなのでいろんな音が出てきて華やかですね。
XG音源とアンサンブルをする形になるので、XGの音も聴きつつ自分が出す音量にはちょっとだけ注意が必要でした。

音色は自分の好みで02仕様に入れ替え、サックスはSテナーサックスグロウルを使いました。
2回ずつ出てくるメロディに変化をつけたかったのでツインサックスのような感じにしました。
その他、時々出てくる早いパッセージのブラスをビシッとキメようとか、ストリングスのところは歯切れよくダンサブルに~♪、などなど心がけました。
とっても楽しくて気分で弾いてしまって楽譜通りではないところもあります。

9月ということですが、特にそれを狙ったわけでもなく無意識に「SEPTEMBER」を選曲した自分に焦りました(笑)

楽譜&データ:パーソナル・シリーズ (グレード5〜3級) Vol.31 安藤禎央4 「安藤禎央 SELECTS」

Love’s Theme 愛のテーマ(耳コピ)Barry White & Love Unlimited Orchestra ★Electone cover

とても爽やかな曲ですね。たくさんの方からリクエスト頂いていました。バリーホワイトの代表作、1973年発表という事で46年前の曲なんですね。バリーホワイトの名前は知りませんでしたがこの曲は聴いた事がありました。素敵な曲なので耳コピして弾いてみました。
伸びやかなストリングス、16分刻みのギター、ワウギターが印象的なのでなるべく原曲に近くと思ったのですが、まず刻みのギターは左手で他のパートも弾かねばならないので出来る範囲で入れることにし、また弾きやすいように直しています。
レジスト作成で一番苦労したのはワウギターでした。リズム作成でアカンパニメント(リズムに連動して装飾を施す機能)に打ち込んでみたのですが、あまりうまくいってません^^;。1週間このワウギターと奮闘してきたので、もうこの辺で諦めました。そんな訳で自信が無いのでこっそり控えめに入れました(笑)。いろんなところで原曲には程遠いですが素敵な曲が弾けて楽しかったです。懐かしく聴いて下さると嬉しいです♪

楽譜&レジスト: 自作
Ear copy & arrangement & my own resist

In the Mood・イン・ザ・ムード / ★エレクトーンELS02C

グレンミラー楽団の演奏で有名な「In the Mood」、リクエストを頂いていたので弾いてみました。
サックスのテーマがとても魅力的で一度耳にしたら忘れられない曲ですが、このテーマの「もと歌」(もと曲?)があるのを初めて知りました(^^;。
「Tar Paper Stomp」という曲なんですが、少しけだるい感じの曲調で聞き比べてみたら面白かったです。

このテーマの表現が難しかったです。原曲の雰囲気を出したくてアクセントを強調したり、音を残しながら弾いて重奏の感じを出そうと工夫してみたのですが…なんだかイマイチです(;^^)。
少しでもお楽しみ頂けたら嬉しいです。

使用楽譜:STAGEA・ELエレクトーン・ファン (グレード5〜3級) Vol.3
データは01のものですが02の音色を入れました。
録音日;2017年12月9日

When will I see you again / The Three Degrees 天使のささやき(スリー・ディグリーズ)(耳コピ)★エレクトーンELS-02C

皆さま、ご機嫌いかがですか?
今回は優しい感じの曲を選びました
1974年と古い曲なのですが、当時は世界的大ヒットだったそうですね。
懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。

この曲は何と言ってもHoo…Haa…のコーラスが素敵 ですよね。
これを再現してみたいと思ったのですが、鮮明なHoo Haaの音が作れず…。
諦めて一つの音色でまとめてしまいました。

ところで、画面からおわかりになるかと思いますが、エレクトーンのお引越しをしました。
そんな訳でアップが遅れ気味だったので弾きやすそうな曲を選んだわけですが、
弾きやすいと思ったのが大まちがいで、やっぱり歌モノは難しいですね。
シンプルな1メロの旋律すら満足に弾けず、けっこう手こずりました^^;。
アレンジの方も、いつもは耳コピからレジスト作成までに最低でも3週間かけているところを5日で仕上げたので、細かなところまで行き届いておりませんが温かい目で見て下さいませ。

楽譜&データ:耳コピ採譜 自作データ
リクエスト曲です

The Magnificent Seven「荒野の七人」★エレクトーンYAMAHA Electone ELS-02C

映画音楽の巨匠エルマー・バーンスタインの代表作「荒野の七人」を弾いてみました。
映画は見た事がなく、曲もなんとなく聞き覚えがある程度でしたのでリクエスト頂いて初めてしっかり聴きました。とても雄大、疾走感があって心踊る曲ですね。

たまたまネットで見つけたEL90用の古い曲集(1992年発行)の楽譜を元にアレンジしました。
レジストはFDが付いていたのですが、さすがに音色が古すぎて使えなかったので新たに作りました。

ホルンが出てくる一番盛り上がるところ(1:12~と4:16~)では、ホルンをどうやって弾くか悩みどころでしたがレジストで工夫しました。例えば「ドー」と伸ばしていれば「ド⤴ド」と鳴るようにレジストをセッティングしました。エレクトーン・マジックです(笑)
また、楽譜には無かったのですが、原曲を聴いて穏やかな中間部2:32~3:12を入れました。

楽譜&レジスト:「エレクトーン サウンドイン5 シネマ」を編曲 & 自作レジスト

I Got Rhythm 〜Big Band ver.〜 / George Gershwin アイ・ガット・リズム ★Electone cover

取り組んでいるアレンジ曲が仕上がらなかったので、市販の曲集より弾きました。
Big Band ver.という事ですが、打ち込み風のリズムも出てきて面白いです。
次から次へと楽器が入れ替わるので楽しいのですが、それぞれの楽器になり切って弾くには打鍵の仕方も変えなければならないのでちょっと大変でした。
市販のレジストは01用なので自分の好みで入れ替えましたが、全体的に音色にメリハリを付けました。ブラスのキメが耳にささったらごめんなさいm(_ _)m
また02特有のS-TpフォールやS-Tpシェイクを入れてアクセントを入れました。
フォールやシェイクは右足のペダルについているフットスイッチを触って発動させるのですが、手とのタイミングが合わないと出ないです。未だに時々はずれて慌てる事があります^^;

STAGEA・ELポピュラー・シリーズ (グレード5〜3級) Vol.71 ガーシュウィン de アレンジ
楽譜通りには弾いていません

動画にチャンネルを示すものを入れてないとコピーされて勝手に自分の動画として投稿されてしまう被害が多発しているとの事で、動画にチャンネル名を入れるか何かしら対策を取った方が良いのでは、とアドバイスいただきました。どのようにしたらよいか見当がつかなかったので今回は取りあえず小さく「aki」だけ入れました。
終了画面も少し工夫してみました。思い付きで即席演奏を(たった30秒程度の短いものですが)入れてみました。お楽しみ頂けたら嬉しいです♪。

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